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2011年7月9日土曜日

ペア抽出時にて、線分交差回数の初期値をゼロに変更しました


線分交差回数は期間を変更すると交差数が大幅に変化するため、
ペア抽出条件初期値としては最低のゼロに変更しておきました。

抽出条件の初期設定値ユーザー設定で変更できるように
早めに改善したいと思います。

Wikipedia APIで取得した企業情報が見れるようになりました



HTML5 kabu Charts企業情報が見れるようになりました。


バックエンドの仕組みとしてはWikipedia のAPIを利用しています。
銘柄の名称(会社名)を検索クエリとしているため、
Wikipediaでヒットしない銘柄については企業情報は表示されませんが、
9割近い銘柄で表示出来ていることを確認済です。

使い方はチャート下部の「▼XXXXとは?」という部分(XXXXは銘柄名)
をクリックすると折りたたんでいた企業情報が表示されます。
※APIで取得出来ない銘柄については上記表示はありません。

こういったちょっとしたコンテンツでも、
検索エンジンにヒットする確率上昇すると思います。

表示される企業情報は以下のとおりです。
※銘柄により表示されない項目もあります。
  1. 社名
  2. 英文社名
  3. 種類
  4. 市場情報
  5. 略称
  6. 国籍
  7. 郵便番号
  8. 本社所在地
  9. 電話番号
  10. 設立
  11. 業種
  12. 統一金融機関
  13. コード
  14. SWIFTコード
  15. 事業内容
  16. 代表者
  17. 資本金
  18. 売上高
  19. 営業利益
  20. 純利益
  21. 総資産
  22. 従業員数
  23. 決算期
  24. 主要株主
  25. 主要子会社
  26. 関係する人物
  27. 外部リンク
  28. 特記事項

2011年6月24日金曜日

株価の前日比を表示するようにしてみました


例)KDDI

「前日と比べて株価どうよ?」って時に便利ですね。
確認したらYahooファイナンスやみん株でも同じことやってましたw


■仕様
  1. 計算式 = (当日終値 - 前日終値)*100 / 前日終値
  2. 正の場合はBlue、負の場合はRedで色付け

そのまんまです。

2011年6月20日月曜日

地味にサイト説明ページを更新してみる


Webサイト機能追加したときにヘルプなどの使い方や機能説明のページ
合わせて更新するのが一般的ですが、最近放置していたのでupdateしました。


こういったページのメンテにかかるコストをなるべく減らして
自動更新というか自動修正的なことをしたいので良さそうなツールを捜索中です。


2011年6月8日水曜日

信用倍率とはなんぞや



信用倍率[しんようばいりつ]

信用取引の「買い方」と「売り方」のマーケットにおける取り組み状況を表す。
信用倍率は、通常1より大きいが、信用売り残が増えて1に近づいてくると、株価が上昇する可能性が高まることから株式市場では好感される。逆に、比率が10倍を超えると、買いが一方的で相場が過熱していると言われる。

算出式

信用倍率=信用買い残÷信用売り残

※野村證券サイトより引用

困ったときのwikipediaというより野村證券の用語説明が分かりやすいです。

ということでサヤ取り ペア選定時に重要な判断材料のひとつとなる

信用倍率」について

HTML5 kabu Charts で閲覧出来るようにしました。

見やすくするために、

10倍より大きい場合は「

1倍より小さい場合は「

それ以外の場合「黒」

で表示するようにしてます。

ペア選定時に2銘柄の信用倍率の乖離が激しい時には注意したほうが良いと思います。

2011年6月4日土曜日

配当利回りとデータベース設計の関係性


配当利回り[はいとうりまわり]
株価に対する年間配当金の割合を示す指標。

一株当たりの年間配当金を、現在の株価で割って求める。たとえば、現在株価が1,000円で、配当金が年10円であった場合、配当利回りは1%(10円÷1,000円)となる。なお、投資をするときは、年間配当金の予想値で計算し、判断材料とする。

株価が下落すると、配当利回りは上昇する。企業が剰余金の配当を減少させるリスクはあるものの、配当金は株価上昇の値上がり益よりも確実性が高いため、配当利回りを重視する投資家も存在する。

※野村證券より引用


計算式ありましたね!さすが野村さん。
つまり 配当金÷株価 です。

配当金は1年に1回。よって1年間は金額は変わらず同じ。
逆に株価は毎日変わる。
結果的に配当利回りは毎日変わることになります。

自サイトではCompanyテーブルに「配当利回り」というカラムを用意しましたが、
本来は表示するときに株価と配当金で計算した結果を動的に表示するのがBestで、
DBに持たせるべき項目ではありませんでした。勉強不足ですね。
ただし表示速度などのパフォーマンスを優先する場合に限り、
終値などから予め計算した結果をDBにストアしておくのはありだと思います。
せっかくカラムがあるので今回はバッチで毎日更新することにしました。

2011年6月3日金曜日

基本的な株価指標を抑えておく(配当利回り、PER、PBR)



配当利回り:株価に対する年間配当金の割合を示す指標
株価収益率(PER):株価が割安か割高かを判断する指標
株価純資産倍率(PBR):企業の財務体質や資産内容を判断する指標


ということで

HTML kabu Charts にもチャートの下部に以下の指標を表示するようにしました。

・配当利回り
・1株配当
・株価収益率
・1株利益
・純資産倍率
・1株純資産
・自己資本比率
・自己資本利益率
・総資産利益率
・調整1株益
・単元株数


勉強不足のため、上記指標が更新されるタイミングが今ひとつ把握できてないので
明日から一つ一つ計算式を勉強してこうと思います。

ちなみに今後複合チャートを作るときに、スプレッドチャートの場合は単元株数を利用することになります。
2銘柄の最低購入金額(株価 x 単元株数)の最小公倍数を出して、チャートの乖離を無くして見やすくする調整が必要になります。


画像で利用した コナミですが、
相関性が高いのは【2801】キッコーマン(株)なんですねw

2011年5月10日火曜日

日経平均の225銘柄はどうやって選ぶのか?



答えはこちらw

・現状の225銘柄をベースに、「選定基準」によって除外・補充銘柄を選ぶ
・除外・補充銘柄は市場での流動性とセクター(産業分類)間のバランスを考慮して決定
・原則として年1回10月の第1営業日に定期的に見直す

つまりぶっちゃけ取引が活発で流動性が高い上位225銘柄を毎年入れ替えて採用してるようです。